2006年03月31日

なーんかねー

自分の就活を振り返れるようにと、記録を残しとるのだが、ここ2週間分の活動が放置中やわー。急がしーて更新する暇がないーって言い訳したいが、しようと思えば多分できる。ちょっと暇な時間ができると、ついギターに手が伸びてしまうのだわ。最近は「大序曲」とまっさんとのデュオ曲の「ロンドンの街々」の練習がおもろすぎて、ついつい1・2時間練習してまう。そのおかげで、次の日のためのエントリーシートを書き始めるのは、次の日が当日になるくらいになってしまうという・・・・いかんなぁ。
不覚にも今日の朝一のセミナーは寝坊でいけなかった。しかも、大塚商会の1次選考という。。。履歴書用意したのにぃ。凹んだ。
うちの目覚まし時計がすべて悪いんじゃー(><)こいつのせいやー

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最近は就活ということで、念入りに目覚ましは3つセットして寝ている。3つの時計を5分くらいずつずらして、段階的に覚醒状態に向かうようにしている。で、今朝もケータイの目覚ましがなって止めて、セーラームーンの目覚ましがなって止めて、LGMの目覚ましがなって止めて起きた。でも柱の時計を見ると何故か予定より1時間も遅いじゃないの。LGMを見ると何故か一時間遅れとるし。うーん、二つ目の目覚ましから3つ目の目覚ましまで1時間近く寝ていたのか、感覚的にはいつも通りの10分くらいに感じたのだがなぁ。遅れの原因はたぶんLGMの目覚ましツマミをまわすときに隣の時間ツマミに指があたったんじゃないかなぁと思う。

まぁそんなこともあって、いつもギリギリの計画で動いている私なので、選考の参加無理だったのよね。福島の会場で、大阪駅に着いた時点で30分遅刻やったから、潔くあきらめて、阪急で学校に方向転換しましたとさ。

昔から、けっこう時間にはルーズなほうで、中学校では毎日遅刻していって、朝勉中は(始業前40分くらい勉強させられとった)罰としてだいたい廊下掃除させられとった。学校まではいつも友達とマラソン状態やったの。高校の時もやはり毎日ギリギリで登校しとった。チャリで18キロくらいの道のりを毎日ママチャリでタイムトライアルしとったなぁw最初は一時間10分くらいかかっとったと思うが、だんだん最短ルートがわかってきて、信号のタイミングも完璧に把握するようになって、脚力もついてきて、最後は50分くらいでつけるようになったかな。学校着いたら汗だらだらでめさくさかったんちゃうかのー。まぁ男子校やからそんなん気にしないんだけどねー。
なんか、なんの話しよったんだかようわからんよになったが、時間にルーズなのは直して行きたいとおもっとる。最近は腕時計を5分はやくセットしていて、5分早くしてあるとはわかっていても、割と効果がある。あと、電車移動のときに携帯の乗り換え案内サイトを使うようになった。今まで携帯でインターネットの機能を使ったことがほとんどなかったので、コレはかなりの進化だと思っているのだが、たぶん一般的にはかなり遅れとるよね??勘的な時間感覚で移動するのはもうやまます。あとは、寝坊しないように早くねようw
posted by うっちー☆ at 00:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

とったでぇ〜

初内定!先週受けた富士ソフトの最終面接受かっとたー☆面接してくれはったのは、前の説明会の人事の人やった。前は負のオーラだとか結構悪いこと書いたけど、よく話してみるといい人でないか。割りとクールで厳しめの意見が多いので、そのように感じたのよねー。会社についての印象とか勤務地についての考えとか話したっけ。印象に残ったのは「君はコンピューター言語の知識がまったくないけども、可能性に期待していて、来年までにはある程度の知識をつけてきてくれると思っている。来年も、今のままだったら確実に新入社員の中でも最下層だよ。」って感じの話をしてくれはったこと。
うむ、確かにそうだろう。「情報処理系の勉強はなるべくはやく始めたほうがいい」というアドバイスに従い、早速本屋で買って勉強してみることにしよう。プログラングというものをまったく知らないまま、SEに決定してしまうのも怖いもんね。まぁ、とりあえず一つ内定がでて、安心だわー。


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posted by うっちー☆ at 23:28| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

今頃後半だぜ!ふぉー

大塚商会
オフィスのペーパーレス化を提案するCMで有名な大塚商会。IT業界では売り上げ2位を誇る大企業。SI業界ってBtoB(business to business:
企業相手)の商売じゃけん、その市場規模の大きさの割りに世間一般での知名度が非常に低い。いろんなSI企業で「弱みは何ですか?」って質問すると「知名度が低い」って項目がよくあがる。まぁ一般人はそのサービスを直接利用するわけではないから、CMへの投資が効率の良い売り上げ促進につながるとは言いがたいが、働く側としては自分の会社がみんなに知られているほうが気持ちいいじゃろねw売り上げ促進というよりも人材確保に効果があるのかな?まぁ、テレビCMを流している数少ないSI企業ということでインパクトは大きい。
独立系のベンダーフリーっちゅーメリットと事業規模の大きさからまぁまぁ志望度高し。一次選考ではエントリー者全員と会ってくれるらしいので、とりあえず一次予約しといたぜ!

オービック(一次選考)
面接&筆記試験だった。結果から言うと連絡がないので駄目だったっぽい。記念すべき初Failや。ははは(--#)
原因を考えてみると。おそらく筆記だ。あと時間配分をミスった。普通SPIって各セクションに時間制限があって、人事の人が時間を計って「始め」とか「やめ」とか言ってくれるんやけど、ここの場合は「セクション1は何分2は何分3は何分を目安にやってくださいー」っていって一時間くらい放置。しかもテストの最中に面接に呼び出される。なんか適当っちゅーか、テストと面接は時間分けて欲しいわ。だって面接でいっぱい質問すればするほど、筆記の時間なくなるやん。おまけに俺、腕時計もってないので時間配分なんかまったく考えずに、前からひたすら解いた。ほしたら、最後のセクション白紙やし(^^;私ばかよね〜。第二セクションのCAB系(パズル解きみたいなやつ)のとこで迷いまくってねー、ほんまやれんわー。
面接はまぁうまくいった感じなので、もしかして受からんかなーって思ったけど、やっぱ駄目だったねー。残念無念。ま、これも経験、次に生かそう。

CSK(一次面接)
説明会に行ったもののまったく印象に残っていないこの企業。まぁ寝てたからねw(過去ログ参照→http://blog.seesaa.jp/tb/14625090
しかし、面接で一気に志望度AAA昇格!なぜならばめちゃほめてくれたからwなんということでしょう・・・セミナー参加者40人中筆記の成績がトップだったらしい。しかし、過去ログに書いた通りまったく出来た覚えがないので、時間が足りんくてテキトーに塗りつぶしたマークシートが奇跡的な命中率でヒットしたのではないかと睨んでいる。まぁ運も実力のうちだしー。気にすまい。性格適正やエントリーシートについても申し分ないねぇ〜、と。もうその言葉を聞いただけで、「もう貴社についていきます」って感じのテンション。はは。人間って単純だよねー。(俺が単純なだけか?)

もちろん志望度が上がったのはそれだけじゃないでw面接の担当者に凄みを感じたのさ。質問もエントリーシートの表面をなぞるだけではなくて、一歩奥まで訊いてくれる。昨日の富士ソフトの面接がいまいちだったからよけいにそう感じるのかもしれんけど。クラブの役職のことについて、それを選んだ経緯や工夫したこととか、アンサンブルリーダーの経験で気をつけてきたこととか、けっこう熱く語れる部分を突いてくれたので、うまいこといった。そしてこちらからの質問にも的確な答えが返ってきたし。この人みたいになりたいと思わされる部分があった。

卒業までの残り単位や他社の選考状況とかも訊かれたし、コレは内定コースなのではト思っているのでした。まぁもちろん一次は受かっていたので、次のステップは社員さんとの座談会や。いろいろきこっと!

リクルートHRMK(社員質問会)
社員さん一人対学生2人でカジュアルにお話したって感じ。やっぱりリクルートの人は熱い!とにかく熱い!たまたまお話した社員さんはリクルートからHRMKが出来たときに移ってきた人やったんけど、リクルートもHRMKも人柄とか風土とかは割と共通しているみたいね。その社員さんは、仕事に対して自分なりの哲学ってのを持っている感じがしてかっこよかった。こういうバイタリティーに溢れた人がわさわさおる環境で働けたら、自分も成長できそうね。給料も良いみたいだし、やっぱリクルートええのー。

NECシステムテクノロジー
会社説明会でした。NECグループってシステム系の企業がいっぱいあっていまいちわからんかったんじゃけど、違いをいろいろ教えてもらえたのでよかった。

NEC:営業系、大企業向け
NECネクサソリューション:営業系、中小企業
NECソフト:技術系、ソフト、システムインテグレーション、東日本
NECシステムテクノロジー:技術系、ソフト、SI開発、西日本

ちゅーてもコレじゃアバウトすぎるなー。営業系・技術系ってゆーてもNECにもSEおるし、わかんねな。会社の強みとしては@先端のIT基盤ソフトウェア開発技術A高度なSI技術B豊富なテクノロジーパートナー、だそうだ。やっぱ他のメーカー系との違いがよーわからんなー。
人事の人のプレゼンテーションがわかりやすかったので、セミナーの印象は結構良かった。
posted by うっちー☆ at 10:43| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

そんなんでいいのか!?

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尾道駅の土産物屋でおもろいもんみっけた。「ヒロシマンvsカキラ」ストラップ!!広島じゃけん広島ン、そして牡蠣ラというあまりの安直な設定がわらける。よく商品化できたな(^^;)

posted by うっちー☆ at 14:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾道

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昨日からおじいちゃんの50回忌のために、広島県世羅郡のばぁちゃんちに来ています。青春18切符を使って大阪から尾道へ、そっから車で世羅町へトータル七時間の旅ですわ。昨日は疲れたの。帰りは新尾道から新幹線で帰るので二時間半くらいで着くかな。ほんと速いねー新幹線☆今のったとこです。
50年前に亡くなりはったお爺ちゃんやから、法事ってゆーてもあまり実感のようなものはないんやけど、久しぶりに家族や親戚が集まる機会になって良かった。特にうちのおばぁちゃんはみんなに嬉しそうに話をしていたので良かった。やっぱり昔の話ができる人が回りにいないので、こういう親戚の集まりとなると、嬉しいんやろなぁ。
posted by うっちー☆ at 14:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

お試し

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携帯からブログが更新できることは知っとんたんやが、今日初めてトライしてみることにする☆ちゃんとできるかな?画像はうちのわんころ。
posted by うっちー☆ at 12:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

就活近況報告

最近はちょくちょく面接が入るようになって、次で最終選考のところも出てきた。はよう内定がほしーわー。今更やが先週をふりかえってみることにする。

ニッセイIT(2次選考グループワーク)
グループワークの内容は、それぞれに与えられた情報を基にパズルを解くようなものでコミュニケーション能力を見るんやろな。パズルはぜんぜん解けんかったが、まぁ出来不出来が合否に関わるわけでもないのでよいでしょう。面白かったのは、他のメンバーの評価をしたことで、他人からの自分の
評価はなかなか勉強になった。

俺の評価は・・・
第一印象
真面目そう/意思が強そう/スポーツしてそう真面目そうってのは意外だなーって思った。俺って真面目にみえるかね?

グループワーク終了後の印象
一生懸命/おっちょこちょい/積極的に意見する/発言力がある/論理的思考おっちょこちょいはイタイね(><)制限時間が迫ってくると、はよ解決したろと思ってやっきになってまうけん、そんな印象を与えてしまうんかもな。クールな男を目指すこととしよう☆

どのようにグループに貢献したか&どのような言動が障害になったか?
自分の意見をいえていた。
少しあせっていた。
情報の整理がきちんとできていないように感じた。
緊張しているように感じた。
意欲があり意見が多かった。
自分の判断で決定してしまうことがあった。
議論の展開を図り、前向きに取り組む姿勢があった。


うーん、自分が思ってもみなかったことがいろいろあって、ちょっと凹むね。焦る事に関しては、時間がせまってくると作業のスピードをアップさせようとするもんやとは思うんやが、スピードアップと焦りってのは紙一重だの。まぁあんま気にすまい。
自分の判断で決定した覚えはないんだけどな。確かに主張は強いんやが、気持ち的にはあくまで提案(^^;)異議があれば言及する余地は十分あったと思う。ここが性格的にアメリカナイズされた部分のような気がする。まぁこれもあまり気にすまい。
情報の整理はグループ全体としてできていなかったことやから、特に俺についていえることではないと思うんやが、むしろベターな整理法を提案したんやが。まぁ終了1分前くらいやったが。まぁこれも気にしない。

結局、ぜんぜん人の評価を気にしていないような・・・わしって人の意見を聞かん人間なんかのー。正しいと思うことは素直に聞く人間だと思いたいのだがの。

結果はなんか受かってた。というかメンバーの中に落とされた人がいたのかが気になる。どこに優劣をつける余地があったんかよーわからん。まぁ、うかったけんえかった。次は2次面接だーい☆

富士ソフトABC
一週間で1次面接→2次セミナーがあった。
1次面接も2次セミナーもあんまり良い印象を受けなかった。人事の人にあまり魅力を感じなかったなー。サークルの先輩情報によるとあまり良い評判は聞かんらしい。最初のセミナーの印象はまぁまぁ良かったんやがな。

面接の人事のおっちゃんはそんなにやる気が感じられなくて、履歴書やアピールシート(面接の直前に書かされた)もあんまり深くまで掘り進んで訊いてくれなかった。まぁ質問されたことには的確に答えれたし、いろいろ質問もしたけん、受かってはおるだろうと思っとったけど。やっぱいろいろ訊いてくれる人事の人のほうがええわー。そういう人がおる会社のほうがええわー。

2次セミナーは説明会よりもちょっと詳しい会社説明って感じ。内容はまぁ普通やったんじゃが、質疑応答の時にだれも手が挙がらんくて人事の人が「ほなこちらから当てます」って言ったのんはどうかと思った。質問ってさせるもんじゃあないやろって思った。まぁたまたま俺があたったからこんなこと言っとるわけではないんよ(^^;)セミナーの後も人事の人に質問しにいったんやけど、なんとなく見下されとるような感じがした。負のオーラを感じたような気がした。次、最終面接やわ。どないしょ。

キーエンス(セミナー&選考会)
セミナーの中にあったグループワークが面白かった。内容は「どんな会社をつくりたい?」ちゅータイトルで、自分が会社を運営する上で大切だと思う要素を個人で30項目から5つ選んで、グループ全体で話し合って5つの項目をピックアップするって感じ。その項目って自分が会社にもとめる要素に共通するところがあるから、企業選びの軸がすこし明確になったような気がする。

ちなみにわしが選らんだ5つは
@市場の変化にスピーディーに対応できる会社ダーウィンの言葉にあったでしょう。生き残るものは強いものではないのです。変化に適応できるものなのです。
A海外展開に積極的な会社IT技術が進歩するにつれて、ビジネスもどんどんボーダーレスになっていくはず。世界に通用するとまではいかなくても、世界を視野にいれている企業が生き残っていくはず!単に刺激がある海外の仕事ができたら素敵やのーとも思う。「海外展開している」はわしの企業選びの軸として最近優先順位が上がってきている。ちなみにキーエンスは売り上げの2割が海外ということで、そこまで海外に強くない。でも課題としての意思はあるようだ。

B社員が自己成長できる会社
C成果や努力が正当に評価される会社
D言いたいことが言える社風の会社

まぁ、この3つはごくあたりまえのことやの。

グループワーク後には筆記と「20秒面接」があった。
筆記はよくある普通のSPI。別に述べることなし。「20秒面接」とは面白い。一応全員と会いますってのをアピールしたいのか?でも20秒ちゅー短い時間でも意外に人ってわかるような気がする。最近よくセミナーの会場に入るときとかに前の奴らと受付の人のコンタクトの様子をなんとなく見たりしとんじゃけど、そのときの数十秒間のやりとりだけでもその人がどんな人かどうか割りとわかるような気がする。声の大きさやトーン・視線の動き・顔の表情など些細な言動から「自信なさそう」とか「社交的そう」とかいろいろな印象が生まれる。そういう意味では「20秒で何がわかるんじゃい!」と思う反面「いや結構わかるよねー」とも思って、うーんとなる。
まぁ20秒で自分をアピールせなばならぬとなれば、話の内容よりも印象で勝負せねばと思い、アピールの前と後の挨拶&スマイルを超ハキハキ&さわやかにこなした。まぁいつも通りなんだけどね(笑)20秒間は相手の目を凝視して自信満々な口調でめっちゃ普通のことを言った。「私は情熱的な人間です。」みたいなことを。言い方次第で、内容が2割くらい良く聞こえるように思う。間違ったことでも、堂々とやったら、正しく見えてくるような感じかな?

結果は、受かってた。次は面接なり☆

後半につづく
posted by うっちー☆ at 02:06| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

夢コンサート

土日は泊りがけで稲美町という兵庫県の田舎のほうに、演奏しに行ってきた。この演奏会で三島率いる「La Fiesta」の演奏は最後だ。一年間前からギター連盟の有志メンバーで始まったこのギターアンサンブル、わしも縁あって今回の演奏会で初めて参加することになった。最初で最後になってしまったが、参加できてほんまえかった。2003年合円のタンゴバンド以来の付き合いの三島はリーダーシップがあって情熱的でよくわからんオーラをもっていて、一緒におってほんま刺激される。奴とまた一緒のステージで演奏できてよかった。

演奏はすごい完成度だったと思う。連盟の猛者どもが集結した「La Fiesta」だものね。個人個人の技術がすごい。そして編曲者三島の表現したいものがしっかりしているので、信頼してついていけた。パー練を全然したことないってのがすごいと思う。ホールもやばいくらい音響がよくて最高だ★どうもこのコンサート兵庫の超ローカルテレビ番組(播州テレビ?)らしく、非常に楽しみだ。

そういえば、夢コンサートの説明をしていなかった。コレは稲美町で毎月行われているローカルな音楽コミュニティーのためのコンサートの参加者が年に一度、一堂に会するという稲美町オールスターズ的コンサートである。参加団体は非常にユニークな面子で雅楽とか少年合唱団とかピアノとサックスのデュオとかで非常に興味深い。

La Fiestaの演奏曲はピアソラのミケランジェロとホセなんたらって人の「夢のすべて」。「夢のすべて」は最高な曲だ。夢コンサートのネーミングはこっからきたんじゃないかと疑うくらい最高だ。まぁ気になる人は播州テレビをチェックしてみてくれw

ところで、Fiesta最後の活動で奇跡的に発生したケミストリーについて紹介しよう。それはやさしさ溢れる肉体の持つギター連盟の寵児「まっさん」の起こしたミラコーである。彼が今まで編み出してきた「直角ターン」や「ピカピカスマイル」は今世紀最大にして最後のミラコーとしてギター連盟の間でアストゥリアスとされている。なんということでしょう、そのまっさんと俺のコラボレーションが現実となったのです。
まぁ平たく言えば、まっさんとギターデュオすることになったのさ!家が近すぎるのでローソンに夜食を買いに行くくらいの手軽さで練習ができるという、非常に便利なデュオである。おそらくFiestaに入っていなかったらこのコラボは実現しえなかったよ。その点でもFiestaに謝謝★

最後に、わざわざ田舎のホールまで足を運んでくだすった方々&La Fiestaのメンバに感謝∞します。
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posted by うっちー☆ at 01:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つづき

リクルートコスモス
説明会の部屋に入ったら7人しかいなくて驚いた。そして説明会が始まって人事の方の最初の言葉に仰天した。「不動産業界についてどれくらいご存知ですか?」・・・・(俺の心の声)「へ?不動産なんや!?リクルートグループじゃけん人材とか情報系じゃないのん!??不動産まったく興味ないしコレはまずい。」めっちゃ顔が熱くなって、体中からいやーな汗が噴出した。そして挙動不審になったw間違いなく人事の人に変な奴を思われたわ。
まぁ参加してもーたもんはしょーがないので、勉強と思って乗り切ろう。
の予定だったんやが、何故かセミナー終了後に人事の人とちょっと話してみたら、えらい盛り上がって、「個人的に相談に乗ってあげるから、来週来なよ。いつが空いてる?」という流れになってしまった。ごめんさい、不動産まったく興味ないのに「いいんですか?!めっちゃうれしいです〜!」なんて答えてしまって(><)まぁこれも勉強やな。ラッキーだと思おう。

説明会の内容としては・・・
リクルートコスモスは去年リクルートから独立して、来年には社名も変更されるらしい。業務内容は不動産業界の「開発」っちゅー分野で分譲マンションなどの「デベロッパー」らしい。用地をゲットして、マンションの企画・設計をして、建設をゼネコンにお願いして、お客さんに提供するんだって。
そこまで興味は湧かなかったが、人事の20代後半のさわやかなおにぃさんが就活の哲学みたいなんを語ってくれて、なるほどねーと思った。

「会社を選ぶなんて人生で初めてするわけやし、仕事の内容なんてどんなに知ろうとしたって全体の2割くらいしかわからんよ。でも人生22年間人間関係を築いていく中で人選びはずっとしてきたことやん。やから仕事の内容とかで会社を選ぶよりは、社員と性格的に合うかどうかってところで判断するほうが確実と思う。」

ふむ、そうね。結構就活体験談を読むと、決め手は接した社員さんの人柄とか雰囲気がよかったからってのが多いもんねぇ。IT業界の企業の説明会いろいろ行ったけど、どこも似ている部分が多くてなかなか差別化できんのよね。そうなると、やっぱ選ぶ基準は人よねぇ。これからは面接がちょくちょく入ってきて社員さんと接する機会が増えるけんな、行きたい企業もっと絞れるとええのー。

日本ユニシス
このセミナーは「IT業界理解講座」ってやつで選考に関係なくグループワークを通して、SI業界を理解しようって企画。二月頭のニッセイIT以来のグループワークなんじゃけど、IT業界の研究が進んでいる分、前よりずっとスムーズなワークができた。
内容は、@自分がITソリューションを必要とする企業であると仮定して、ITサービス企業を3社の中から選べってのとA自分がキャリア10年目のSEで「プロジェクトマネージャー」と「ITアーキテクト」と「コンサルティング」のどれにキャリアアップしようか迷っている。さぁどれにする?って感じね。前者のグループワークは結構勉強になった。どのような条件が自分にとってプライオリティーなのかがはっきりした。僕の会社選びのプライオリティーは、「ワンステップソリューションを提供できること」と「システムのカットオーバー後の定着化を大切にすること」と「技術スペシャリスト(漠然としているけど)」だった。就職する会社を選ぶときもこの軸を大切にすることにしよう。このグループワークの後に有志でプレゼンテーションをする機会が与えられたので、そっこー挙手して発表した。グループを代表して一人でプロジェクターで映されたレジュメと指し棒(って言うのかな?)を使ってプレゼンした。まったく緊張せんかったし、かなり説得力をもって説明できたように思う。きっとコレぁ業界研究の成果ね。
二つ目のグループワークでは「PM」を選んだ。なぜならば、キャリアアップとして明確なステージの変化がほしいから。ITアーキテクトってようはIT技術のスペシャリストなんやが、SEの仕事の延長って感じでステップアップした感が得られにくいんやないかな。PMへのキャリアアップってのは、明確な役割の変化があるからモチベーションがあがりそう。今まで培ってきたITスキルを土台にしてマネッジメントスキルを伸ばしていくってゆー感じ。あとPMのほうが責任が重くて、その分やりがいがあるんやないかなって思うから。
これの後もボランティアでそれぞれの考えを発表する機会が与えられたんやが、@のときもAのときもみんな手を挙げんのよねー。当てられてしぶしぶ発表するって人ばかりで妙に感じた。やっぱ「IT業界理解講座」って名前やからIT業界初心者が多いんかな。あの雰囲気じゃ、まちがいなくワシが参加者んなかで一番積極的やわ。まぁ周りの奴らよりも一歩進んどるみたいでちょっと優越感やったわ。
posted by うっちー☆ at 01:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

私の眼鏡が・・・・

韓国旅行の時に「目は悪くないけどいっぺんかけてみたかった」という理由だけで買った眼鏡が想定外の活躍をしている。ちなみに視力は0.7。俺は説明会にいつもぎりぎり滑り込むので体外席はけっこう後ろやし、あのプロジェクターで映される画像ってけっこう輪郭がぼやけるんよね。どんなに後ろにおってもはっきりと文字が見えて眼鏡ってこんなすごいんや!なんて人事の会社説明聞きながら関係ないことに感動している。

さて今週の就活。。。
松下電工
CSKシステムズ
大日本印刷
アクセンチュアテクノロジーソリューションズ
リクルートコスモス
日本ユニシス


松下電工
結果から言うとあまり興味がわかなかったので切捨て。メーカーの営業の仕事って完成された製品をただ売るだけってイメージを持っていたけど、「提案が形になる」ってのがアピールされていて、へーって感じ。例えば、北海道住民のために提案された「ホシ姫サマ」って商品が営業の提案が実際に商品化されたらしい。北海道では雪のせいで洗濯物を外に干すなんてことが難しいらしく、室内で天井から物干し竿を吊るせるという極めて単純な装置「ホシ姫サマ」が売れに売れたらしい。この商品、鹿児島県でも売れているという。火山灰が降るからだってさ。なるほどね!
まぁ確かに「提案が形になる」ってのはわかったけど、ベースとなるのはやっぱ既製品だわな。販売促進などの企画とかも含めるとけっこうクリエイティブだなとは感じるが、やっぱりITのほうが俺には魅力だわ。
あとこの企業は海外に弱いんだな。海外の売り上げが10l。最近、自分の中で「グローバル展開」が割と企業選びの軸として優先順位が上がってきているので、コレはイタイね。

CSKシステムズ
結論から言うと、、、寝ちゃいました☆えへっ!だからあんまり覚えてないのさ。
まぁわかる範囲でまとめよう。売り上げ業界3位だって!すごいね!経常利益も3位だって!すごいね!でも昨日、四季報の業界地図チェックしてたら「借金の返済に苦労している企業」23位にCSKあったぞ。。。CSKグループのセガが原因なのかな?
ええとこは技術力と社員への投資に力を入れているところ。それくらいしかわかんね。寝てたからね。
筆記試験とエントリーシート書かされて、まったく試験できた気がしなかったのだが、受かった。来週面接だぴょーん

大日本印刷
参加したのは会社説明会でなくて、社員質問会。社員さんが10人くらい来てはって、それぞれの前にいすが10台くらい配置してある。社員からすれば非常に圧迫感のあるポジショニングや。社員さんからの情報って人事の会社説明じゃ伝わらない会社の雰囲気とかが感じられるので重視している。今日は2人の社員さんの話が聴けた。一人30分くらいで。2人は少ないわ。6人くらい話せんとわかったような気がせんわ。
一人目は情報コミュニケーションって事業の営業の人。雑誌の製作をしているそうな。かっこいいなぁ。営業はお客さん企業と自社企画の架け橋存在でデザイン以外の製作をするらしい。
DNPの面白そうなところは営業であっても「モノづくり」ができるところだ。既製品を売るのではなく、印刷という技術を使ってお客さまとモノを作っていく。
印刷だけにしばられない、幅広い事業フィールドもよいね。パッケージや商業広告だけじゃなくて、その技術を応用して電子デバイスとかICカードとかよくわからんことをいっぱいしている。入社後にたくさんある事業から自分のやりたい分野をさがしていけるってゆうのところもいい。モノづくりがしたいってゆう強い思いがあればよいってさ。
あと面白いところは電子デバイスなどの理系理系した事業は海外の需要が高いんだって。この分野になると営業がモノづくりに関われる部分が少なくはなると思うけど、英語ができれば使わせてもらえるということなので素敵ね。でも企画的要素がないからなぁ。。。。ただ企業と技術者の架け橋になっていろんなもんの管理ばかりするのはねぇ。。。
全体的には志望度高し。まだエントリーしてねぇや。

アクセンチュアテクノロジーソリューションズ
この会社はおもろい!何がおもろいって社長がおもろい!安間さんてゆうレアな名前の人なんやけど、話し出したらとまらん。趣旨に関係ない小ネタを挟みまくりながらも、的確に話をまとめていく。考え方がオリジナルで、アクは強いがカリスマてぃっくだ。自信溢れるオーラが「わしは一流だ」雰囲気。そして、ヒゲが渋い。鼻と口の間に蓄えられた立派なヒゲというもんはダンディズムを3割くらい増加させると思う。こんなおっちゃんになりてぇと少し思った。
企業としての魅力は、@バックにおるアクセンチュアグループの強さ。アクセンチュアは48カ国に展開しており、売り上げ155億ドル、日本円にしてなんと一兆を超える!まじで!?
アクセンチュアグループとのグローバルネットワークにより世界レベルの技術を身につけられるのが売り。日本のITはやっぱりアメリカとかと比べるとまだまだという感じがするので、「ステージは世界」ってゆうのに漠然と魅力を感じる。A現場主義。プライムコンサルタントとなる企業が業務を2次請け3次請けに流し、自身は管理だけを行うという現象がよくあるらしい。それはプログラマーが成長する機会を流しているようなもので、そんな企業では技術の空洞化がおこるっちゅーわけだ。プロジェクトの自社:外注比率が、自社<外注だとその気ありかも、らしい。安間社長は技術者としての経験が長いらしく、「現場を他社に任せるのは成長する機会を捨てるようなもの」と自前主義を語っておられた。ふむ、なるほど。そんな視点で企業を見てみると、違ったことがみえてきそうだな。

続きはまた今度かこ
posted by うっちー☆ at 11:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

本日の企業

iSiD(電通国際情報サービス)
この企業はすごい!今日のセミナーだけでIT関連第一志望になった。何が良かったかって人事の人が良かった。プレゼンテーションの内容はめちゃめちゃ詳しくて、他の企業みたいにありきたりなところがほとんどなくて、勉強になるところが多かった。ノート5ページもとってしまった。他の会社説明会だと2ページくらいしかとらんのに。
質疑応答のときはあまり手が挙がらなかった。多分それはプレゼンテーションでほどんどの情報が手に入ってしまったからだと思う。いくつかあった質問の答え方もすごく的確やし、しかも男前で、ネクタイとシャツがおしゃれだった★かっこよすぎる!10年後にあんな風な男になりたい!と思ったらisidにはいりたくなったw

まぁ志望理由がそれだけじゃなんなんで他にも挙げよう。@独立・中立性(中立性が要求される広告企業を親会社にもつので余計なしがらみをもたない。株主はdentsuとgeneral electricのみ。)実際業種別の内訳は、金融22%メーカー38%電通向け22%流通・サービス17%と、電通への依存度も高すぎずよさ気だ。Aマケーティング力(電通の総合力&先見力。やっぱ電通の情報力プラスITは鬼に金棒でしょう)
B明確なキャリアアップの段階があるのも、モチベーションがあがってよい。キャリアアップと共にITソリューションの下流工程から上流工程にアップしていく=総合職→専門職→経営職(最短で6年でたどり着けるらしいぞ)
C企業ビジョン・・・「人間魅力」を高めサービスの質を向上。魅力的な人間になりてー。ってことでめっちゃ共感じゃ。

日立情報システムズ
これの前がiSiDだったので若干インパクトが薄かったのだけど、魅力的な企業だとは思う。文字通り、日立資本のメーカー系SIer。3割から3割5分が日立関連の仕事ってゆうからちょっと、限定されすぎかなぁ。アウトソーシングが強いみたいね。魅力は教育制度、マイクロソフト・オラクルマスター・サップコンサルタントなどのベンダー資格取得者数で堂々一位らしい!教育にはお金かけるみたいね!

明日は松下電工とCSKだぜっ!ねよ

posted by うっちー☆ at 01:40| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

今週のまとめ(後半)

オービック
受付のおねぇさんに案内されて入った部屋を見てちょっとびびった。だって俺を含めて5人しかおらんかったんじゃもん。「え、この企業こんな人気ないのん?」って思ったけど、説明きいたらめっちゃすごい企業だったわ。「奉行シリーズ」で有名。すごいところは1968年の創業以来常に黒字経営!!!経常利益率32l!!驚異的!まだまだ成長中!業界本には「業界で群を抜く優良SI企業」だとさ。それだけ聞くとすごくビジネスビジネスした固い感じの会社なのかなーと思うけど、実際のセミナーはめっちゃざっくばらんでカジュアルだった。和やかな空気で質問ターイムも緊張なくいろいろ質問できた。
ここの強みは@競争力のある自社アプリケーションA全てのフェーズを自社で手がけるとオーたるソリューションサービスB独立系の業界に縛られない柔軟性、だ!わしが魅力的に感じる部分は、@企業の経営者とも現場の人とも関われる(って言ってはった)Aやっぱ業界に縛られんところだねBしっかり育ててくれそう

なんと今回のセミナーは会社見学があったんよ。こんなん初やわ!で感想は、普通過ぎてちょっとがっかりした・・・むしろ結構めっすぃーやった。こぎれいなオフィスでパソコンかたかたってやってそうなイメージだったので、、、「まぁ実際はこんなもんだよな」ってかんじ。
ま、大切なのは中身だよね!ええ企業やし。
一次面接&適性検査の予約をしておいた。

TIS
ここはわが友人、パラシンが入社予定の独立系IT企業なのさ!この会社のすごいとこは9期連続の黒字と経常利益が前年ひ120lってとこ!将来性や!
でもねぇ、あんまり説明会の印象はいまいちだったのよねぇ。いまいち「TISらしさ」みたいなものが伝わってこなかった。強みは「お客様の最適を実現するためにべストを尽くす」っていってたけど、それって強みじゃなくてただの方針じゃん。
んでTISの成長の理由として挙げられたのが@システムライフサイクルサポート(要は末永く顧客と付き合っていきますよってことか)A独立系SIerとしての柔軟性B常にプライム・コントラクター(直接契約者)である。ちょっとどれもアピールとして弱いような。。。。でも実際伸びとるしなぁ。もうちょっと企業研究したいところね。人材の育成に注力しているのはよいな。パラ先生にお伺いするかの。

フューチャーシステムコンサルティング
ここも独立系じゃけど、社名についとるだけにコンサルティングがメイン商品っす。ITを駆使して企業の改革を実現するのがミッション!なんか志高そうな感じがグッドねー。特徴は@戦略までシステム構築まで一気貫通(でもトータルソリューションとかワンストップソリューションってどこも強みとして挙げるけん、あんまりインパクトがないなぁ)A経営者から仕事を請ける(経営者でなくて企業のシステム部から仕事を請けるところが多いらしい。そりゃ他の企業も調べてみんとね)B中立独立の立場で最適な技術を目利きする(あえて製品を持たない。だから製品に縛られず、常にベストな技術を提供できる。これは説得力あるね!)
好感をもったのは、人材をすごく重視しているところ。コンサルタントは人が商品だからまぁ当たり前じゃけど。他の独立系SIerが技術に重きを置いているところが多いなかで、ITよりもビジネスを前に押すところがよい。知的付加価値で勝負。
社風は結構自由な印象。遊ぶのも一生懸命やってそう。あと社長がフレンドリーそう。

なんかIT系ばっか受けとると、似たような情報が多くてどれがどれだかわからんくなる(XX)強みとかもいろいろかぶってくるし。まだまだどこも甲乙つけがたし。
posted by うっちー☆ at 03:27| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のまとめ(前半)

いや、もう先週の話になってしまったな。忘れんうちにどんな企業にいってきたかまとめとかにゃな。キャノン以外はIT系。
富士ソフトABC
「筆ぐるめ」で有名なこの企業はIT業界9位。強みは5000人の技術者(日本最大)と実績。魅力を感じた部分は独立系なので親会社の業種に左右されず様々な分野を経験できるところと、成長率。経常利益が前年比106lだって。やっぱ順位よか成長比率のほうを見ないとね。あと医療システムに注力しているところも良い。医療は伸び代がまだまだ残ってるもんね。印象的だったことは女性にやさしそうだなと。産休とか子育て関連ね、まぁ男には直接関係ないが人を大切にしている企業という部分で志望度アップ。
ちなみにエントリーシートと適性検査は無事合格!次は一次審査なり。

A&I
日本IBM関連会社ということでめっちゃ固い感じ。東大卒の社長のスピーチは「ITサービスが日本の経済を変える!!」って感じですごいスケールでけぇ!ITがあらゆる業界を効率化&両者のコラボによる新産業の確立、という二本柱の経済効果は日本のビジネスを支える!!うぉぉすごい!ITすげぇかっこいい!!
社長さんによると日本を背負う産業というのは・・・・

Past石炭・紡績→鉄鋼→家電・自動車→電子デバイス・半導体→Now金融・情報通信

という風に推移しているそうな。まさにITサービスは旬。いつまで続くかはわからんがとにかく今は熱い!!IT業界の志望度がいっきに高まった。この企業に入ったらとにかくでかい仕事ができそうだ。
その後、Webテストを受けたが、大量の計算問題に文系脳はまったく太刀打ちできず、7割くらいまでしか解けなかった。やべな。あとは神に祈るだけ。あーめん。

キャノン
友達が「めっちゃ国際的な企業やからええんちゃう?」なんて勧めてくれたのでなんとなくエントリーしてセミナーにいってみた。。。ら、めっちゃ熱いじゃんキャノン!売り上げの77lがなんと海外。そしてキャノンのおもしろいところは営業を全て「キャノン販売」に委託しているところ。SEもこっちに入るみたい。営業より企画的要素がほしい僕的には都合よいかも。そして、キャノンのほうのお仕事はロジスティック・資材調達・生産管理・事業企画etc。
今回のセミナーはスクリーンでのプレゼンテーションとは別に社員さんと話ができる機会が設けられていてよかった。社員さん30人くらい来てはって、10人くらいまわってとにかく質問しまくった。生の声にはプレゼンテーションではわからない情報がてんこ盛りなのでこんな機会はほんとありがたい。プレゼンよりも社員と接するほうが会社のことがよくわかるようなきがする。おかげさまでキャノンの雰囲気はよくわかったような気がする。
IT系は業務内容に魅力があって志望しているのだけど、キャノンは業務内容よりも会社の雰囲気にすごく惹かれる。例えば@会社の行動指針に「三自の精神」(自発・自治・自覚)とあるように、とにかく個の積極性・自律性が重んじられる。教育のシステムもやりたい人はやらせてあげるわよ、って感じ。A実力主義。実力が正当評価される。後輩が上司になることとかも実際にあるらしい。おそるべし!B国際主義。海外での仕事も珍しくない!ただし海外でばりばり仕事したいって人はたくさんいるから、かなーりの努力が必要でしょうけど。Cみんなオンとオフのメリハリがしっかりしている印象。しっかり休んで、モチベーションを常に高く保とう、という考えみたいね。だから離職率も低いのかな。
ここなら、若くしてばりばり働けそーじゃし、志望度高し!
一次審査はなく全員面接してもらえるらしい。さらに好感度アップ!

後半につづく
hikki.gif
posted by うっちー☆ at 02:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

大序曲

昨日、久々にギター教室のレッスンにいってきた。今回からジュリアーニの大序曲なので、最近は就活の合間をぬって時々譜読みをするんだけど、やっぱギターは音採りをしているときが一番おもしろいと思う。曲が形になっていく過程で、自分がすごく上達していっているような気分になるから。ある程度曲が完成してしまうと、それ以上はなかなかうまくならないので面白さはちょっと減る。その段階までいくと、人に聞かせないとおもしろくない。

まぁそんなわけで、就活からの逃避行動として時々譜読みする。いっぺん始めるとなかなかやめられなくて、あと1ページにしとこー、があと2ページ3ページとなって結局10ページを2往復くらいしてたりする。そんなことしているから、午前4時就寝ということになる。それではおやすみなさい。チャオ☆
posted by うっちー☆ at 04:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞がきた!

就職活動のために、というか社会情勢を知らなさすぎるので新聞をとることにした。どこの新聞も1週間くらいはお試しキャンペーンをしているので、とりあえず就職サイトで発見した日経新聞をとってみることにした。一週間が終わったら、次は朝日新聞のキャンペーンでも頼むこととしよう。

実は前にも一度日経新聞を取ったことがあってそのときは3週間キャンペーンだったかな、記憶が定かでないが、まったく読まなかった記憶は定かである。まぁ2回生のときでまだまだわしも若かったけんな。今は就活中ってこともあって社会への関心も高まっている時期だしぃ。。。。。。。。
なんて言っておる間に3日分の新聞がたまった。1ページくらい読んだかな・・・・・・
こりゃまずいな。興味のある記事くらいはチェックするようにしよう。


posted by うっちー☆ at 03:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

横綱と大関が無人島に漂流した

卒展 002.jpg
こないだの日曜日、京都成蹊大学っちゅー美大にいっとる旧友秋津氏の卒業展覧会にいってきた。卒業展覧会なんてのにいったのは初めてやったので、新鮮だったな。絵画・造形・服飾などあらゆるアートがあったが、コンピューターを使ったグラフィックデザインや映像が一番印象的だった。やっぱり雑誌や広告にあるデザインや映像メディアは私生活で一番触れる機会が多いアートじゃけん一番関心が高いんだな。ちなみにわいの友達はユーモアあふれる(いや、シュールかも)アニメーションを出展していた。

主人公はモンゴル出身の横綱と日本人大関。横綱がいるせいで万年2位の大関は、かるく横綱をねたんでいる。そしてなぜか彼らが無人島に漂流する。そこから脱出する過程で大関は横綱の男気と自分の卑屈さに気付き心を改める、、、、という一見シュールだが心温まる(?)ストーリーだ。めっちゃおもろかった。会場に行かないと見れないのが残念だ。

ところで秋氏によると芸術学校に行く人は変わっている人が多いそうだ(秋氏含む)。やっぱアートする人はみんな独特の世界観とかセンスちゅーもんをもっているから、性格も独特なんじゃろね。そういう人ばかりが集まるとこでは、人間関係が非常に難しいらしいよ。あまりに個性が強いとなじみあえないものなのかね。でもそんな人たちと友達になってみたいものだ。自分にないものを持つ人は魅力できだもんね。
posted by うっちー☆ at 08:58| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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